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リュウキュウアサギマダラ

2005年10月02日

リュウキュウアサギマダラ
国内では奄美大島以南に分布。ほぼ周年、成虫を観察できる。
ひらひらと比較的ゆっくりと舞うように飛ぶ。
大型でこのような飛び方をする蝶には体内に毒を持った種類が多い。
マダラチョウ科に顕著な特徴となっている。
蝶自身には毒を作る能力はなく、幼虫時代の食草から蓄積された毒である。
このような特徴はフグ毒と同じ様なものなので無毒の餌で育てると無毒の蝶ができあがるのかもしれない。
しかし日本では蝶(成虫)を食べるという習慣がないので意味のないことかもしれない。
さらに言えばフグに比べて食餌の選り好みが激しいためおそらく実現できないだろうと思う。
posted by ナマモノ at 11:12 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 昆虫綱>チョウ目
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