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高速機動幼虫・オキナワマドボタル

2005年11月01日

オキナワマドボタル幼虫
ムカデやヤスデのの様にも見えますがれっきとした昆虫。
オキナワマドボタル(別名オキナワオバボタル)の幼虫です。
蜂や蝶など完全変態する幼虫はあまり足が長くなく動きが緩慢なことが多いのですが、
沖縄に多い陸棲ホタルや肉食性のテントウムシなど肉食
かつ自分で餌を捕食するタイプの幼虫はこのように機敏な体をしていることが多いです。
本種は陸貝(いわゆるカタツムリ)を餌にして育ち、成虫になるとほとんど食餌を摂らず生殖に特化した生活を送ります。
幼虫時代から光りながら地面を歩くのでヘイケボタル・ゲンジボタルをイメージしていると違和感を感じるかもしれません。
沖縄島・久米島(別亜種)に分布。
posted by ナマモノ at 15:18 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 昆虫綱>コウチュウ目
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