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細いウエスト/アオモンイトトンボ

2005年12月07日

イトトンボ科 Ischnura senegalensis
アオモンイトトンボ雌
北海道を除くほぼ日本全土に分布。沖縄では周年発生しているようだ。
雄は名前の通り鮮やかな青い腹部と緑色系の体色を持つ。
写真はまだ成熟仕切っていないお嬢さんだ。
トンボ類は羽化してもすぐに繁殖できるわけではなく、成熟に時間がかかる種が多いらしい。
そのあいだ水場を離れ、このようにむしゃむしゃもしゃもしゃしながら成熟すると体色も変わっていくとか。
それにしてのこんな細い腹部でどうやって消化しているのだろうか。
クロスジスズバチとはまた違った細さである。
このときのメニューはミバエ類の丸かじり。
ちょうど物差しを持っていたので身長を測らせていただいた。
posted by ナマモノ at 21:35 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 昆虫綱>トンボ目
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