▼ページの下に▼

春の薄紅/ヨウテイボク

2006年03月14日

ムラサキソシンカ・オオバナソシンカなど似た種があるのでどれかわからずヨウテイボクとしました。
漢字で書くと羊蹄木。葉の形を羊の蹄に見立てています。
写真はおそらくムラサキソシンカ。
秋のトックリキワタ、冬のカンヒザクラに続いて春の薄紅色の花です。

posted by ナマモノ at 06:45 | 沖縄 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類

ひねくれた蘭/ナンゴクネジバナ

2006年03月12日

ラン科 ネジバナ属 Spiranthes sinensis var. sinensis

春のある日にひょっこりと伸びる可憐な花。よく見るとらせん状に小さい花が並んでいる。
その名もネジバナ。といってもこれは別種のナンゴクネジバナ。
ネジバナより暖かい地域で、微毛がない事で区別できるらしい。

こんな形をしているが立派なランの仲間。
小さい花を拡大してみるとちゃんとランの花の形をしている。

ランの仲間ということで繁殖には環境を選びそうなものなのだが、
我が家の庭には毎年ちゃんと生えてくる。
よっぽど(ナンゴクネジバナにとって)よい環境なのだろう。

posted by ナマモノ at 05:38 | 沖縄 ☔ | Comment(1) | TrackBack(1) | 子葉植物綱>キク目

小さなモビルアー○ー/タイワントゲカメムシ

2006年03月05日

カメムシ科 Carbula crassiventris
<<画像準備中>>
カメムシといえばあの臭い。
こちらもやはりくさいのだろうか。私は確認する度胸がないので嗅いだりはしないのですが。
以前にも書きましたが、昆虫類はメカ的デザインの参考にはよさそうです。
ちょっと修正すれば某巨大ロボットアニメに出演できそうですよね。

肩口の黄色いポイントなんてビームを出しそうじゃないですか。
実際には出ないですけど。

あのワンポイントは何の効果があるのか、今度調べてみたいと思います。
posted by ナマモノ at 05:36 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 昆虫綱>カメムシ目

五月の吹雪/フブキバナ

2006年03月04日

シソ科 Iboza riparia
フブキバナ
早いもので三月になってしまいました。

三月なのに吹雪です。
沖縄は車に置いたチョコレートが凶悪に液化する陽気なのに。
フブキバナです。

三月なのにMay-Flowerです。
五月の花を英訳してメイフラワー。
フブキバナです。

吹雪も五月もどちらにも当てはまらんとです。
フブキバナです。(ヒロシ調)

実に久しぶりの更新なのでいまいち調子が出ません。
もともと調子なんて無かったわけですが。

フブキバナの由来は吹雪花。咲き散る様を吹雪に見立てているわけですね。
メイフラワーは勿論五月花。暖かい沖縄では早く咲くのですが、本来の花期は五月なのでしょう。
posted by ナマモノ at 04:43 | 沖縄 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類
▲ページの上に▲

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。