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酔っぱらい?/トックリキワタ

2006年12月12日

パンヤ科 Ceiba speciosa
トックリキワタ花トックリキワタ(全体)
街路樹などとして県内のあちこちで見かける巨木。
高速道路自動車専用道路の脇にも植えられているので運転手は目を奪われないよう注意してほしい。
花期は10〜12月あたり。満開の花もすばらしいが、散った花も盛大な量になる。
名前の由来はトックリ状の幹と綿のような繊維を含む木の実から。

別名はヨッパライノキ。
こちらはスペイン語「Palo borracho」の直訳らしい。
トックリ状の幹を酔っぱらいの腹=ビール腹にたとえてのことらしい。
花の色を酔っぱらいの顔に見立てたという・もあるみたいだが。

posted by ナマモノ at 16:28 | 沖縄 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 双子葉植物網>アオイ科
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