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産卵シーン

2007年01月13日

061215022.jpg
種名までは特定できませんでした。

行動からすると間違いなく寄生蜂の一種です。
まあ、体格からでもわかるかと思うんですが。

アシナガバチやミツバチなど「刺す」ハチの針は本来このように産卵に使うものが変化してきたものです。
そして刺しやすいように腰の可動範囲を広げるためにあの独特のくびれができているんですね。
以前にも書いた気がするけど調べません。

それにしても不思議なのはどうやってターゲットを探し当てるのでしょう。
posted by ナマモノ at 00:49 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(4) | 昆虫綱>ハチ目
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