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葉から翅へ/コクタントガリキジラミ成虫

2006年04月18日

キジラミ科 Trioza magnicauda
コクタントガリキジラミ成虫
幼虫を紹介したので今回は成虫を。
体長約3mm。
葉に埋もれるように生活していた幼虫時代とは異なり立派な羽根を持ってます。

カメムシ目(半翅目)の中にはカメムシの他にアメンボやセミ・キジラミ・ヨコバイなどが含まれるが、
カメムシ・アメンボはカメムシ亜目(異翅亜目)、セミやキジラミなどはヨコバイ亜目(同翅亜目)に分類される。
ヨコバイ亜目は大きさこそ違えど、成虫はセミのような形をしていることが多い。

幼虫もよく考えると地中に潜るか葉に潜るかのちがいしかないのかもしれない。
posted by ナマモノ at 07:17 | 沖縄 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 昆虫綱>カメムシ目
この記事へのコメント
小さい虫ですね。
Posted by つー at 2006年04月18日 21:02
とっても小さいです。
小さいので実は同定に自信がなかったりします。
Posted by ナマモノ at 2006年04月21日 16:00
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