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目立つが勝ち/アヤナミカメムシ

2006年05月06日

カメムシ科 Agonoscelis nubila
アヤナミカメムシ成虫
橙と黒と白のコントラストが鮮やかなカメムシです。
くり返し同じ話題で申し訳ないのですが、目立つ配色は「不味さ」「危険さ」をアピールして食べられないようにするため。

撮影当日、半径1m以内では同じ様な配色のセイヨウミツバチ、チビアシナガバチ、タイワンキドクガ、そして本種がいました。

目立つ配色ですが、ちら見ではそれらのうちのどれか分からないのであえて近づかないでしょう。
それらのどれにあたってもあまりいい「食餌」にはなりそうにないですしね。
posted by ナマモノ at 14:30 | 沖縄 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 昆虫綱>カメムシ目
この記事へのコメント
このカメムシ、めだちますよね〜
Posted by つー at 2006年05月06日 14:55
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