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ガラスの向こうに/ゴマダラカミキリ

2006年09月11日

カミキリムシ科 Anoplophora malasiaca
06090101.jpg
おそらく日本で一番知られているカミキリムシ。もちろん沖縄でも一般的。
名前の由来は前翅の斑模様から。
30mm前後と大きく、配色のほかに食性の広さも目立つ理由だろうか。

他の多くの甲虫類と同じく動きものっそりしてる上、飛ぶのは苦手らしく非常に不
格好な飛び方になる。
しかし顎の強さは飛び抜けていて、この顎で樹皮に穴をあけて産卵する。そのため樹木に対して害虫扱いされることが多い。

本種に限らずカミキリムシ類は捕まえるとキュイキュイ鳴き声を出す。
もちろん昆虫類に声帯はないので本来は声ではないのだが。
この音は胸部を擦りあわせて出している。セミ・スズムシ等昆虫の「声」はこのようなものが一般的なのかな?
posted by ナマモノ at 08:55 | 沖縄 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 昆虫綱>コウチュウ目
この記事へのコメント
なまものさん、ひさしぶりですね〜
もう、ブログやめたのかと思っていましたよ〜
Posted by つー at 2006年09月13日 09:10
ご無沙汰しています。
諸事情により更新していませんでしたが、またがんばってみますね。
Posted by ナマモノ at 2006年09月15日 11:51
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