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オオスカシバ

2005年09月27日

オオスカシバ
大きく、透けた羽を持つからオオスカシバ。
よくハチやエビに間違えられるが立派な蛾の一種である。
一般的に蛾というと夕方〜夜が活動時間と思われるが、これらは昼間も活動する。
太い胴体に比べ細い脚のため歩くところは滅多に見ない。移動はほぼ飛行に頼り、脚は休むときにしか使わないのだろう。
(一般的イメージの)蛾や蝶とちがい蜜を吸うときも飛行(ホバリング)したままで口吻だけを花に差し込んでいる。
posted by ナマモノ at 00:00 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 昆虫綱>チョウ目
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