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マルツノゼミ

2005年10月04日

マルツノゼミ
丸いツノゼミでマルツノゼミ。
ツノゼミというのは角のような突起を持った蝉。
写真を見ればわかりますが目元や翅や脚は蝉とそっくりです。大きさは1cmほどのちいささなのですが。
異様なのはその背中。こぶのように膨らんで後方へ棘のようなものが発達しています。
不便そうな突起がなんの役に立っているのか、未だに明確な答えはないそうで。
Googleでイメージ検索するとツノゼミ類の楽しい姿がたくさん見つかります。

ツノゼミ類は熱帯地方にいけば種類も形状も多様な展開を見せていますが、沖縄島で確実に見ることができるのは本種のみ。
派手な生物が多いと思われる沖縄で比較的地味な存在ですね。
posted by ナマモノ at 08:58 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 昆虫綱>カメムシ目
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