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鳴く虫の中で国内最大級・タイワンクツワムシ

2005年10月15日

タイワンクツワムシ
秋と言えばスズムシ・クツワムシなど、鳴く虫の季節。沖縄でも彼等のシーズンがやってきました。
我が家の濡れ縁に陣取っているこの方、クツワムシに似ていますが羽根が長いです。
羽根が長いのでハネナガクツワムシ。別名タイワンクツワムシといいます。
緑色型と褐色型がいて、こっちは褐色型。 見ればわかりますね。

沖縄にはタイワン―とつく動植物が結構あります。日本復帰するより前に台湾で発見された種が多いのでしょうか。
台湾のことを小琉球と呼ぶこともあるのでリュウキュウ―と命名してくれてもよかったのではないかと勝手に思っています。

さて、クツワムシ(30-35mm)をご存じの方はなんでそれが最大級なの? と思われるかもしれません。
タイワンクツワムシはなんと最大75mmに達するほど大きいのです。
この大きさは夏にうるさいクマゼミ・アブラセミをしのぐほど。
同じバッタ目のトノサマバッタより大きいと言えばより実感がわくだろうか。

立派な羽根を持っているが、他のバッタ目と同じく飛ぶことはあまり得意でなく何とか墜落しないといった程度。
跳ぶこともあまり得意でないため結構簡単に捕まります。
posted by ナマモノ at 19:22 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 昆虫綱>バッタ目
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