▼ページの下に▼

ダウジング・セスジツユムシ

2005年10月17日

セスジツユムシ
からだよりも長い触角を使って周囲を探索するセスジツユムシです。
薄暗い中で活動するために視覚を発達させるのも一つの手段ですが、草むらなど障害物が多いところではあまりメリットがありません。
そこで触角を伸ばすことで周囲の様子を探ろうというのでしょう。
昆虫類の触角は触覚のほかに嗅覚も兼ね備えているのでより的確に周りの状況を確認できると思われます。
が、視覚を発達させていないこともあって素早い動きには無理があるようで、バッタの仲間の割りに跳躍や飛行はそれほど得意でないようです。
離れた場所の状況を把握するには視覚は重要なのでしょう。
同じ様な理由で光の少ない洞窟にはカエルがいないという話も聞きました。
posted by ナマモノ at 23:59 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 昆虫綱>バッタ目
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
▲ページの上に▲

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。