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年中無休のレストラン・シロノセンダングサ

2005年10月18日

シロノセンダングサ+チャバネセセリ
チャバネセセリが口吻を伸ばして吸蜜しているのはシロノセンダングサの花。別名タチアワユキセンダングサ。
年中花を咲かせるので蜜を求めてチョウ・ハチを含む多くの昆虫のエネルギー源となっている。
吸蜜中の昆虫は警戒心がにぶるので写真が撮りやすく、そういった意味では一年中被写体を用意してくれるありがたい存在だ。

しかし、繁殖力が半端でない。
ひっつき虫の様に動物の毛皮や衣服にくっついて遠くまで広がる種。それも一つの花に数十個も実るものだ。さらには栄養生殖でも増えるため、ちょっとした空き地があるとあっという間に繁殖する。

昔は写真右下にあるような未成熟な種をむしり、投げて相手の服にくっつける遊びをしたことを思い出す。
posted by ナマモノ at 21:28 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 子葉植物綱>キク目
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