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緑の草に赤い装飾・タイワンヒゲナガアブラムシ

2005年11月13日

アブラムシ科
タイワンヒゲナガアブラムシ
アキノノゲシに作られたコロニー。
緑色の植物に鮮やかな赤い集団がいるので非常に目立ちます。
単為生殖(つまりクローン)で増えるためあっという間に植物の茎を埋め尽くし写真のような状態に。
しかし単位生殖には遺伝子的に均一になり病気などに弱くなると言う欠点も。それを克服するためかそろそろオスの個体を生み有性生殖も行うようになる。
また、あまり密度が上がると寄主が枯れてしまったりテントウムシにより一網打尽にされるため羽根を持った個体が出てくることも。
非常に多様性に富んだ生態を見せつけてくれます。
posted by ナマモノ at 11:08 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 昆虫綱>カメムシ目
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高速機動幼虫2/ダンダラテントウ幼虫
Excerpt: テントウムシ科 Menochilus sexmaculatus 高速機動幼虫・オキナワマドボタルと同じく、完全変態の肉食幼虫。 見ての通り六本の脚が見事に長い。 タイワンヒゲナガアブラムシなどを捕食..
Weblog: オキナワノナマモノ
Tracked: 2005-11-15 13:33
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