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ふんふんふーん・シロオビアゲハ幼虫

2005年11月14日

アゲハチョウ科 アゲハチョウ属
奄美諸島以南に分布
シロオビアゲハ幼虫
「みにくいあひるのこ」という童話がある。
子供の頃はあまりほめられた容姿でない鳥が大人になるととてもきれいに変わるというアレ。
種が違うと美醜の基準もちがうんじゃないかという疑問はおいといて、完全変態の昆虫は幼虫時代と成虫時代で姿が大きく異なるものが多い。
それにしてもこの姿はどうだろう。まるで鳥の糞である。
アゲハの幼虫といえば緑色をしてまるまるぷりぷりしていていじるとツノをだす というイメージが強いが、その形態になるまではこのような形で育っている。
樹上で生活する虫の天敵は多くの場合鳥類となるため鳥類に嫌われる擬態が多い。
アゲハの他に一部の蛾や蜘蛛(その名もトリノフンダマシ!)など。
アゲハの幼虫と思ってつついたら鳥の糞だったという失敗はしないよう注意したい。
posted by ナマモノ at 15:55 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 昆虫綱>チョウ目
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