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カンモンハタ

2005年10月06日

カンモンハタ
沖縄でミーバイと呼ばれる、煮てよし焼いてよし刺身もいけるおいしい魚。
南日本の珊瑚礁に広く分布するらしい。
ハタを漢字で書くと「羽太」だが、これは当て字で斑(ハタラ)がなまったものではないかとも言われている。
見ての通り斑模様であり、ハタの仲間はこのような模様が目立つ。

写真の個体はある人に誘われて津堅島で釣りをしているときに撮影したもの。
釣った後に水たまり状になった岩の上で撮影。
もちろんつり上げたのは私ではない。十年に一回程度しか釣りに行かない私は今回一匹も釣っていない。

周りの環境に合わせて体色を帰ることができる。
10月とはいえ明るい陽射しのしたにいたため体色が明るくなっているが岩影では暗い色に見えている。
この変化する体色と斑模様で珊瑚礁に潜んでいるとなかなか気付かない。水中カメラがないためその様子を紹介できないのが残念だ。
水中の生物にはこのように体色を帰ることのできるものが結構いる。保護色であったりコミュニケーションのためだったり理由はいろいろあるようだ。

昼間中海で釣りをしていたため、私も肌の色が変わっていた。
posted by ナマモノ at 22:54 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 硬骨魚綱>ハタ科
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