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[`ー´]・カニの一種

2006年09月12日

カニの一種カニの一種
職場にて。
いわゆるIT業界なのですが、時々このようなお客様もいらっしゃいます。
posted by ナマモノ at 09:09 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

アフターファイブ?/ユウゲショウ

2006年05月03日

アカバナ科 Oenothera rosea
ユウゲショウ
別名アカバナユウゲショウ。
アメリカ原産の帰化植物らしく、観賞用のものが野生化したと考えられているらしい。
花の形から分かるようにマツヨイグサ(待宵草)の仲間。

マツヨイグサ属で夕化粧の名を持っているのに朝から咲いて夕刻にはしぼんでしまうという名は体を表さない花。
もっとも、名前は人間が勝手に付けたものだし、銘々した人の近くでは夕方に咲いているのかもしれない。

マツヨイグサ属に共通して、花粉が粘着糸でつながれていることがあげられる。
これは花を訪れる昆虫にしっかりくっついて運んで貰うため。
甘い蜜を提供する代わりに一仕事して貰うという植物の戦略なのです。
posted by ナマモノ at 13:10 | 沖縄 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類

花でなく葉でもなく/コンロンカ

2006年04月22日

アカネ科 Mussaenda parviflora
コンロンカ
一見すると二種類の花が咲いているようなこの樹、コンロンカといいます。
「花」は黄色い部分で、白いところは「萼」が変形したもの。

珍しい様に感じるかもしれないが、花弁を持たずにきれいな萼を持つ植物がいることを考えると植物にとってはそれほど珍しくないのかもしれない。
ミズバショウを考えて貰うとわかりやすいかも。

posted by ナマモノ at 21:04 | 沖縄 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類

最凶の肉食獣/ジャワマングース

2006年04月17日

ジャワネコ科 Herpestes javanicus
ジャワマングース
ハブといえばマングース。
ところが、野生環境ではハブを捕食することはまずないらしい。
考えてみれば危険を冒して生態系の頂点(人類を除く)に挑むより、
その辺にいる植物食の獣や鳥を追いかけた方が楽だ。

沖縄に移入された肉食獣は三種類。イヌとネコとマングースである。
どれも益獣として持ち込まれたにも関わらず野生化し、沖縄の生態系を崩す結果となってしまっている。
人間が環境をコントロールしようというのは思い上がりなのだろうか。


残念なことに、この移入から人間はまだ何も学んでいないようだ。
カブトムシ・クワガタムシをはじめとする昆虫・ワニなどのペット、未だに野に放たれている。

ペットを放す方々へ、あなた方が「かわいそう」と野に放したペットはより大きな悲劇を招きます。
一番多い死に方は野垂れ死に。
それを逃れた動物は「害獣(害虫)」となります。

さらにタチの悪いのがバス。
あえて細かくは書きませんが一言だけ。
「全国どこでも同じ魚しか釣れないのって楽しいか?」
posted by ナマモノ at 23:27 | 沖縄 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類

Habu/ハブ

2006年04月08日

クサリヘビ科 Trimeresurus flavoviridis
ハブ
沖縄はおろか、日本さえも飛び出して、世界に誇れる毒蛇。
誇ってどうするという話もあるが。

基本的には樹上性ということで、このように枝の上に寝ていたりするようだ。

ときどきアスファルトの上で煎餅になっているものを見かけ、
そこを見る限りとても目立つように感じるが、
写真の様に樹上に居ると存在に気付かないだろう。
この写真はコントラストをあげてあるのでわかりやすくなっている。

余談ですが、動植物の写真を撮るために城跡などに行くと
「ハブに注意」の立て看板をよく見る。
ハブが多い中、一人で撮影は危険だから帰ろうと後ろを振り返ると
そこにハブ(と思われる)抜け殻を見つけてびっくりしたことがあります。
posted by ナマモノ at 11:59 | 沖縄 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類

ちょっと背伸び/リュウキュウキジバト

2006年04月04日

ハト科 Streptopelia orientalis stimpsoni
キジバト
非常に身近な鳥の一種。おそらく琉球列島亜種のリュウキュウキジバトと思われる。
自慢じゃないが私は外見から区別が付けられない。

でーでー ぽっぽー、の雛。
まだ幼さの残る顔立ちと生え替わり途中らしい羽毛から巣立ち前の個体と思われる。

おそらく巣立ち前に巣から落ちたのだろう。
このような雛を見かけてもあまりかまわない方がいいらしい。
近くに親鳥が居ることがおおく、よかれと思って手を出すとかえって邪魔になるとか。

ハトはピジョンミルクと呼ばれる保育食で雛を育てるので年中繁殖可能とか。
ただミルクを作るにも原料が要るため、やはり春からが本番らしい。
posted by ナマモノ at 15:20 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

春の薄紅/ヨウテイボク

2006年03月14日

ムラサキソシンカ・オオバナソシンカなど似た種があるのでどれかわからずヨウテイボクとしました。
漢字で書くと羊蹄木。葉の形を羊の蹄に見立てています。
写真はおそらくムラサキソシンカ。
秋のトックリキワタ、冬のカンヒザクラに続いて春の薄紅色の花です。

posted by ナマモノ at 06:45 | 沖縄 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類

五月の吹雪/フブキバナ

2006年03月04日

シソ科 Iboza riparia
フブキバナ
早いもので三月になってしまいました。

三月なのに吹雪です。
沖縄は車に置いたチョコレートが凶悪に液化する陽気なのに。
フブキバナです。

三月なのにMay-Flowerです。
五月の花を英訳してメイフラワー。
フブキバナです。

吹雪も五月もどちらにも当てはまらんとです。
フブキバナです。(ヒロシ調)

実に久しぶりの更新なのでいまいち調子が出ません。
もともと調子なんて無かったわけですが。

フブキバナの由来は吹雪花。咲き散る様を吹雪に見立てているわけですね。
メイフラワーは勿論五月花。暖かい沖縄では早く咲くのですが、本来の花期は五月なのでしょう。
posted by ナマモノ at 04:43 | 沖縄 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類

シゴトノムシ

2006年01月11日

ただいま駆除中・・・
posted by ナマモノ at 04:29 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

黄色と黒は勇気の印/セイヨウミツバチ+モンシロドクガ

2005年11月28日

ミツバチ科 Apis mellifera
ドクガ科 Euproctis silimis
セイヨウミツバチ+モンシロドクガ
セイヨウミツバチは蜜と花粉を集めに、モンシロドクガは花粉と花弁を食べるためにフヨウの花にきていました。
花粉というのは栄養豊富なのか、結構いろんな昆虫が餌にしています。
種子の方が栄養価は高いかもしれませんが、そればかり食べると次世代が生まれてきません。
花粉なら食べ残しで別の花が受粉できるのでしょうか。
移動力のある蜂ならそうなるでしょうね。
警戒色として有名な黄色と黒の組み合わせ。
この二種、色の他にも攻撃に使う針を持っている・完全変態・成虫は結構毛深いと共通点が多いんですね。
成虫の造形はどっちもすきなんです。さわれないけど。
posted by ナマモノ at 11:32 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

風邪・ライノウイルス

2005年11月08日

やられました
これをネタに詳しく書こうかと思いましたが生物ではないので…

posted by ナマモノ at 14:26 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

小さな世界・アリとトケイソウ

2005年10月31日

03102601.jpg
どちらも種が多くて特定困難でした。

人が見落とすような小さな世界。
posted by ナマモノ at 18:50 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類
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